お仕事拝見 深夜勤 4F西

業務開始の0:30までに、先輩ナースと一緒に
夜間追加分の点滴の確認を行います。翌朝の採血
や処置のオーダーも確認し、指示を受けます。

 

 

準夜勤者からの申し送りを受け、深夜勤帯の注意事項を
確認します。日勤帯との大きな違いは、担当する患者様
の数です。日勤帯の約3倍前後の患者様を、一人で受持ち
ます。
4F西の深夜勤スタッフは、Aモジュール担当1人
Bモジュール担当1人、ベビー室担当1人の合計3人
夜勤です。
1つのモジュールに14人前後の患者様がいます。
ベビー係は、授乳の準備・お手伝い・後片づけ・
ベビーの容体の観察等を担当します。
夜間帯は特にスタッフ間の情報共有が大切です。
少ないスタッフで協力しあいます。

担当患者様のお部屋に伺い、眠れているか、病状が変化
していないか等を念頭に見回ります。手術後の患者様は
夜間でも約1時間毎の観察と手当を行います。
眠っている患者様の目を覚まさない様、気遣います。
見回りが終了したら、速やかに記録します。
容態が変化している場合は、当番医に報告し指示を
受けます。

2回目のラウンドの時間です。
観察・記録が終了したとき、イレウスの患者様が入院
してきました。3人で協力し、点滴や検査の準備を行い
患者様の容体を伺います。
医師の処置の介助につきます。

今日は4時から休憩に入る事ができました。
休憩時間に軽食を摂り、朝のラウンドに備えます。
ナースコールがあると、休憩時間でも対応します。

朝のラウンドです。充分眠れたか、容体に変わりがないか
心配な事がないか等伺いながら、必要なケアを行います。
ケア・採血・処置が終了したら記録です。

 

 

朝食の時間です。配膳・食事介助・等を行います。
お食事が終わったら、下膳・歯磨きのお手伝いをします。

8:30からの申し送りに向けて準備をします。

日勤帯に申し送りです。患者様の夜間の経過について
ポイントを押さえて引き継ぎます。

ようやく退社時間です。翌日の準夜勤務に向けて充分
休養・リフレッシュし、体調管理を心がけます。