麻酔科

概要

 麻酔科指導医2名、麻酔標榜医1名、後期研修医2名、臨床研修医1~2名の体制で全身麻酔、手術室運営にあたっています。
 大曲仙北地域の人口は年々減少し高齢化が進む中で、図にご覧いただくように当院の手術件数、全身麻酔件数ともに年々増加しております。最近では高齢の方の手術件数の増加が著しくなっております。
 麻酔科医の仕事は、「手術時の患者さんの生命の状態を正常な状態に保ちながら手術後の苦痛も緩和する」ことであり、そのために手術前から術後にわたり患者さんの状態を診察させていただいています。また手術部門全体の質と安全管理の役割を担い、手術のスケジューリングや手術の適応などの重要な判断にも麻酔科医が重要な役割を果たしています。
 臨床研修医の麻酔科研修や救急救命士の病院実習、また心肺蘇生のトレーニングコース(おばこICLSコース)の開催などを通じて臨床教育や地域救急医療の充実にも力を注いでいます。

写真1、手術室中央廊下               写真2、内視鏡下の肺手術の光景
写真1、手術室中央廊下  写真2、内視鏡下の肺手術の光景

表1:年間手術件数の推移年間手術件数の推移

 救急医学会認定心肺蘇生講習会(おばこICLSコース)

  • 2017-01-21 ICLSコース
  • 2017-05-27 ICLSコース     
  • 2017-10-14 ICLSコース     
  • 2018-01-27   指導者養成WSコース
  • 2018-05-12 ICLSコース

手術実績