産婦人科

帝王切開

*入院期間は9日です。

入院日

  • 手術の前日の入院となります。基本的に安静制限はありません。お腹に機械を付けたり、
    超音波検査等があります。夜9時以降から手術当日・術後1日目まで、絶飲食となります。

手術当日

  • 朝から点滴等の術前処置があります。手術室に向かう時間は 9:30~15:00 前後になります。
    緊急手術等により、予定時間が変更になる場合があります。
  • 入室時間になりましたら、歩いて手術室に向かいます。

    • 赤ちゃんが生まれるまで、下半身の麻酔となります。赤ちゃんが生まれたら、全身麻酔に
      変更します。赤ちゃんとお母さんの容体が落ち着いていればカンガルーケアができます。
    • 術後は酸素投与のチューブ、点滴、尿管、血栓予防のフットポンプ等を付けながら、
      回復室で一晩過ごします。注射や座薬等の鎮痛剤で痛みを緩和します。

  • ベットサイドで、赤ちゃんと面会します。
  • ご家族の付添をご希望の方は、ご相談ください。

術後1日目

  • 午前中に傷等の手当を行い、昼ごろに水分を摂ります。尿管を外し歩いて大部屋に移動します。
  • 夕方より重湯の食事が始まります。
  • 回復が順調であれば授乳が始まります。

術後2日目~5日目

  • 赤ちゃんのお世話をしながら過ごします。回復が順調であれば、母児同室が始まります。

術後6日目

お腹の傷の抜糸をします。

術後7日目

親子で退院診察があります。順調であれば、お昼頃に退院できます。
午後・夕方の退院も可能です。